kannkokui.jpg

2010年04月04日

ソドンヨの鑑賞について

 こんばんは。今日はソ ドンヨの紹介です。

 ソ ドンヨは、確か雑誌の紹介欄に紹介されてて、私から見てみたいと言った作品です。

 なぜ観たいと思ったのか、その動機は忘れちゃいましたが、ちょうど嫁が妊娠中でした。なので、出かけることが難しかったので、鑑賞しまくりだったのを覚えてます。
 ただ、かなりながーーーーい作品だったので、長期戦ですよ。でも、チュモンとかより短いんで、観れます。

 で、この作品については、嫁が付き合わされることになったんですが、嫁は第二話で号泣。続けて見ると言って、一緒に観てました。
 このドラマは、日本で言う大河ドラマみたいな部類ですね。

 ただ、韓国ドラマ特有の三角関係や、出生の秘密が出て来ます。

 ストーリーも百済、新羅と二国を中心に描かれ、博士がいろんな物を研究開発していく様子が描かれている部分については、「へぇ〜」って関心したりすることもしばしば。
 そういう意味では、男性も興味深く見れるのではないでしょうか?

 そして、このドラマ。恋愛がどうのこうのとか、そんな話もあるにはあるんですが、政治的な駆け引きの部分がすんごく上手に描かれていると思います。
 伏線があって、後で「そっか!」と思ったり、なんか、駆け引きのギリギリ感にドキドキしたりします。

 なので、女性より男性向きかも?って思ってしまいました。

 で、私は、登場人物の中でも、異色の人が好きで、最後に報われなかったウヨン姫がなぜか好きでした。
 ウヨン姫が途中から登場して、最後まで、すんごい良い彩を添えてますので、必見ですよ。最初は、ツンケンしてるけどw

 ストーリーもよくて、良かったと言いたいんですが、最後は・・・・。このドラマも最後不要じゃない?って思いました。でも、感想は人それぞれなんで。

 あと、日本も倭国として登場し、聖徳太子とか出てくるので、なにげに興味深く、古代日本と韓国の交流とかを学ぶ上でも、いいかもしれませんよ。
posted by 善王 at 21:53| Comment(37) | ソドンヨ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリの恋人の鑑賞について

 こんばんは。今日も韓国ドラマの紹介です。

 昨日、「宮」の紹介をしてしまってから、気づいたんですが、「宮」じゃなくて、こちらのドラマが私にとって初の韓国ドラマでしたw

 確か、これを嫌々観て、「宮」は自分からも観て見たいって言ったと記憶してます。

 で、この「パリの恋人」。



 最初に見た時は、なにこれ〜って感じでした。
 特に第一話。
 かなり興味なさげに観ていたんですけど、続けてみているうちに、主演女優のキム・ジョンウンさんに惹かれてました。

 笑顔のかわいい女優さんですよね。いろんな演技もできる人だし。

 このドラマで、韓国ドラマ特有の、「三角関係」と「出生の秘密」ってのがキーワードで出てくるんだってことを知りました。
 あと白血病みたいな「不治の病」もよく出てきますよね。

 なんで、こんな3つがよく出てくるんか不明ですが。

 それはさておき、主演男優の人、名前忘れましたけど、ハン・キジュ氏。最初見た時は、衝撃的でした。韓国ドラマに出てくる人はイケメンだと思ってたのに・・・。が最初の感想。
 
 特に一緒に出てくる俳優さんが、イ・ドンゴンさんなんで、比べると・・・。オイオイのような。


 ただ、このドラマを最後まで観ると(というか中間くらいまで観ると)、ハン・キジュ氏が男前に見えてきます。この俳優さんの演技力もすんごいもので、別に架空の人物なんで、何もないはずなんですが、「きっとこの人の過去は、こんな感じで、こんなふうに育ってきたに違いない!」と想像させられてしまうほど。というか想像できてしまう。


 それって俳優として、すごいことだと思うんですよね。このハン・キジュ氏については、嫁が(イケメン好きの嫁が)、「イ・ドンゴンより、ハン・キジュ氏〜〜〜」とつぶやいていたので、びっくりです。

 また、キム ジョンウンさんが、私はこのドラマを観て好きになりましたよ。
 
 話のストーリー的にも良かったです。ただ、一部を除いて。特に、二人で一緒に踊るシーンや、主演俳優および女優がドラマの中で歌を披露しているところも印象に残っています。

 このドラマ、再度の部分は個人的に不要だと思います。コイン、ポチャ!で終わってほしい。

 そして、このドラマを職場のおば様方に勧めたら、絶賛で、何回も鑑賞したそうな・・・。

 たぶん、女性向きなんだと思いますが、男性して楽しむなら、キム ジョンウンさんの魅力を堪能するといいかも。

 ちょっと、男性として、男性のキャステシングに感情移入して観ることはできませんでした。

 あと、このドラマの音楽。耳について離れませんw



 こっちじゃなくて、

 こっちね。

posted by 善王 at 00:23| Comment(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

宮の鑑賞について

 どの鑑賞したドラマから紹介しようかと思ったんですけど、やはり初心というか、私が一番最初に鑑賞した韓国ドラマ、「宮」について書きますね。
 
 このドラマ、かなり有名だったんですね。私は嫁が見るというので、当初、仕方なく鑑賞しました。元々少女漫画が題材ってことで、期待してなかったんですよね。
 ただ、ジャンル的にはラブコメディに属するもので、最初はコメディぽくて、楽しんで見てました。それよりも、韓国はお隣の国なのに、テレビに映し出される調度品や文化に、ヘェ〜って驚いたり・・・。
 特に、このドラマが今も韓国王朝が続いていたら・・・をテーマにしてるので、韓国王朝の衣装とか髪型とか勉強になりました。

 男性で、韓国ドラマを観る人って多いのかどうか分かりませんけど、普通の恋愛ドラマは、男性的には見続けれないかもしれません。嫁とか見てて、よくそこまで感情移入できるよね?って思うもん。
 そういう意味では、「宮」のようにラブコメディは男性でも見続けることができると思いますよ。
 ただ、恋愛における三角関係がよく出てきますけど、ちょっとイラっと来ます。俳優に対して、演技と分かっていてもムカつくし。そういう意味では、俳優さんの演技力がすんごいだと思います。
 ちなみに、このドラマで出てきた俳優さん達、新人さん達ということでしたけど、演技力あると思いました。
 ユル君役のジェイフン。最初、なんていい人だろ〜って思ったけど、最後、さいあく〜って思わせられた。演技力すんごいね〜。
 男性として、俳優にときめいたりはしないけど、話のストーリーに引き込まれると飽きずに見入ってます。「宮」は、ラブコメでおもしろさがあり、途中ドロドロしますが、最後の方の話では、なぜか、泣けてしまいました。あんまり感情移入しない私が、最初は嫌いだった主役のチェ・ジフンの皇太子に感情移入してたみたいで・・・。気分は皇太子だったんですよw
 ま、最後の方では、そういう終わり方なんだ〜って感じでしたけど。
 あと、「宮」なんですけどね、音楽がすんごい印象に残ってまして、この音楽を聴くと思い出します。

 かなり時間が経ってから、もう一度観たいと思います。このドラマを観て、夫婦での韓国ドラマ鑑賞が始まったといえます。
posted by 善王 at 00:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。