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2010年04月03日

宮の鑑賞について

 どの鑑賞したドラマから紹介しようかと思ったんですけど、やはり初心というか、私が一番最初に鑑賞した韓国ドラマ、「宮」について書きますね。
 
 このドラマ、かなり有名だったんですね。私は嫁が見るというので、当初、仕方なく鑑賞しました。元々少女漫画が題材ってことで、期待してなかったんですよね。
 ただ、ジャンル的にはラブコメディに属するもので、最初はコメディぽくて、楽しんで見てました。それよりも、韓国はお隣の国なのに、テレビに映し出される調度品や文化に、ヘェ〜って驚いたり・・・。
 特に、このドラマが今も韓国王朝が続いていたら・・・をテーマにしてるので、韓国王朝の衣装とか髪型とか勉強になりました。

 男性で、韓国ドラマを観る人って多いのかどうか分かりませんけど、普通の恋愛ドラマは、男性的には見続けれないかもしれません。嫁とか見てて、よくそこまで感情移入できるよね?って思うもん。
 そういう意味では、「宮」のようにラブコメディは男性でも見続けることができると思いますよ。
 ただ、恋愛における三角関係がよく出てきますけど、ちょっとイラっと来ます。俳優に対して、演技と分かっていてもムカつくし。そういう意味では、俳優さんの演技力がすんごいだと思います。
 ちなみに、このドラマで出てきた俳優さん達、新人さん達ということでしたけど、演技力あると思いました。
 ユル君役のジェイフン。最初、なんていい人だろ〜って思ったけど、最後、さいあく〜って思わせられた。演技力すんごいね〜。
 男性として、俳優にときめいたりはしないけど、話のストーリーに引き込まれると飽きずに見入ってます。「宮」は、ラブコメでおもしろさがあり、途中ドロドロしますが、最後の方の話では、なぜか、泣けてしまいました。あんまり感情移入しない私が、最初は嫌いだった主役のチェ・ジフンの皇太子に感情移入してたみたいで・・・。気分は皇太子だったんですよw
 ま、最後の方では、そういう終わり方なんだ〜って感じでしたけど。
 あと、「宮」なんですけどね、音楽がすんごい印象に残ってまして、この音楽を聴くと思い出します。

 かなり時間が経ってから、もう一度観たいと思います。このドラマを観て、夫婦での韓国ドラマ鑑賞が始まったといえます。
posted by 善王 at 00:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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