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2010年04月04日

パリの恋人の鑑賞について

 こんばんは。今日も韓国ドラマの紹介です。

 昨日、「宮」の紹介をしてしまってから、気づいたんですが、「宮」じゃなくて、こちらのドラマが私にとって初の韓国ドラマでしたw

 確か、これを嫌々観て、「宮」は自分からも観て見たいって言ったと記憶してます。

 で、この「パリの恋人」。



 最初に見た時は、なにこれ〜って感じでした。
 特に第一話。
 かなり興味なさげに観ていたんですけど、続けてみているうちに、主演女優のキム・ジョンウンさんに惹かれてました。

 笑顔のかわいい女優さんですよね。いろんな演技もできる人だし。

 このドラマで、韓国ドラマ特有の、「三角関係」と「出生の秘密」ってのがキーワードで出てくるんだってことを知りました。
 あと白血病みたいな「不治の病」もよく出てきますよね。

 なんで、こんな3つがよく出てくるんか不明ですが。

 それはさておき、主演男優の人、名前忘れましたけど、ハン・キジュ氏。最初見た時は、衝撃的でした。韓国ドラマに出てくる人はイケメンだと思ってたのに・・・。が最初の感想。
 
 特に一緒に出てくる俳優さんが、イ・ドンゴンさんなんで、比べると・・・。オイオイのような。


 ただ、このドラマを最後まで観ると(というか中間くらいまで観ると)、ハン・キジュ氏が男前に見えてきます。この俳優さんの演技力もすんごいもので、別に架空の人物なんで、何もないはずなんですが、「きっとこの人の過去は、こんな感じで、こんなふうに育ってきたに違いない!」と想像させられてしまうほど。というか想像できてしまう。


 それって俳優として、すごいことだと思うんですよね。このハン・キジュ氏については、嫁が(イケメン好きの嫁が)、「イ・ドンゴンより、ハン・キジュ氏〜〜〜」とつぶやいていたので、びっくりです。

 また、キム ジョンウンさんが、私はこのドラマを観て好きになりましたよ。
 
 話のストーリー的にも良かったです。ただ、一部を除いて。特に、二人で一緒に踊るシーンや、主演俳優および女優がドラマの中で歌を披露しているところも印象に残っています。

 このドラマ、再度の部分は個人的に不要だと思います。コイン、ポチャ!で終わってほしい。

 そして、このドラマを職場のおば様方に勧めたら、絶賛で、何回も鑑賞したそうな・・・。

 たぶん、女性向きなんだと思いますが、男性して楽しむなら、キム ジョンウンさんの魅力を堪能するといいかも。

 ちょっと、男性として、男性のキャステシングに感情移入して観ることはできませんでした。

 あと、このドラマの音楽。耳について離れませんw



 こっちじゃなくて、

 こっちね。

posted by 善王 at 00:23| Comment(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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